埼玉県春日部市立大場小在学中の担任の先生は岡安美代子先生(1年9組)、張谷婧子先生(2年2組)、寺沢重喜先生(3年5組)、氏家千恵子先生(4年1組)、関根岳是先生(5年1組)です。
校長先生は色井正夫先生(1、2年)、岡村綱男先生(3~5年)です。
昭和52年、私は大場小学校5年生の1学期終了と同時に転校しました。つまり〝大場小5年中退〟です。
岡安先生、張谷先生、氏家先生は女性の先生です。岡安先生と張谷先生に関しては私の方が幼過ぎてあまり記憶にありません。
氏家先生は個性的な方だったので覚えてます。毅然とした印象で、スパルタ的なところがありました。ユニークな教育に関しては別稿(「発言賞決定!」「卵の殻の貼り絵」「トイレ掃除」)にて触れたいと思います。
寺沢先生は男性の先生。朝、登校すると、中庭(草木、花壇、飼育小屋)にいらっしゃった(掃除をしたり、何か作業していた…)ので、記憶にあります。ひょろっとした姿で、黒縁の眼鏡をかけ、細面で髪を七三に分け、どこかひょうひょうとした印象。あまり怒る姿を見たことがありませんが、それだけに一度教室でクラスの男子を叱ったことをよく覚えています。
寺沢先生は独身でいらして、ある朝、校門を入ったところで、亀井先生という若い女性の先生と歩いていらっしゃるのを見たことがあります。私は武里団地に住んでいましたが、お向かいのお姉さんが寺沢先生は亀井先生と付き合ってるのかなと、話しているのを聞き、子供心にフーンという感じで受け止めた記憶があります。
関根先生になると、こちらも5年生なので覚えてます。青年の風貌を持った気さくな感じの先生でした。群馬県館林市から通勤され、確か群馬県立桐生高校出身でした。だから私の亡き父親とは同窓(父の方が年上だと思います)だったわけです。父も懐かしかったのでしょう。大場小の職員室へ関根先生を訪ねに行ったほどでした。そのことは関根先生から聞かされました。
4年1組はクラス替えなしで5年1組に上がったのですが、先生が変わり、またクラスの雰囲気も変わりました。関根先生は児童たちに人気がありました。
私の弟(昭和44年生まれ)は2年生の時の担任が栗田隆先生でした。栗田先生は私もお姿を拝見したことがあります。
ちなみに職員室にはあまり行ったことがありません。記憶にほとんどありません。